2026. 06. 23 (火)

成南〜西草高速道路、2029年着工へ「良渋滞解消」

  • 優先交渉対象者にヒョソン重工業コンソーシアムを選定

資料=国土交通部
[資料=国土交通部]

京釜高速道路の良渋滞を緩和するため、成南〜西草高速道路事業が本格的に推進される。
 
国土交通部は成南〜西草高速道路の民間投資事業の優先交渉対象者にヒョソン重工業コンソーシアムを選定したと22日に発表した。
 
成南〜西草高速道路は、京釜高速道路と龍仁〜ソウル高速道路が交差する板橋近くからウミョンサントンネルまでの約10.7㎞区間に、往復4車線を新設する事業である。推定事業費は2016年4月時点で約5612億ウォンである。
 
国土部は今年1月、事業者募集のための第三者提案公募を実施した。その結果、最初の提案者であるヒョソン重工業コンソーシアムが単独で申請し、専門家評価団が17日から18日にかけて提案事業計画の適正性などを評価した。
 
国土部とヒョソン重工業コンソーシアムは今後、事業の詳細を決定するための交渉に着手する。事業は2029年に着工し、2034年の開通を目指して推進される。
 
成南〜西草高速道路が開通すれば、良渋滞の近くの交通量が分散されると予想される。特に成南・板橋など首都圏南部地域からソウル西南部地域への車両の流れが改善され、道路利用の不便が減少することが期待される。
 
ただし、民間道路の特性上、今後の通行料の水準や接続道路の交通処理策が実際の利用の便宜性に影響を与える主要な変数として挙げられる。
 
キム・ヒョジョン国土部道路局長は「今回の事業により良渋滞が緩和され、国民の移動時間が短縮され、道路利用の便宜が実質的に改善されることが期待される」と述べ、「京釜高速道路の幹線機能も向上するだろう」と語った。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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