2026. 06. 23 (火)

与党「正清来、辞任規定なし…党大会準備委員会・選挙管理委員会の決議が鍵」

  • 姜俊賢「出馬者は名簿に介入できない規定がある、注視すべき」

正清来 共に民主党代表と金閔錫国務総理が21日、国会議員会館で開催された6・3地方選挙団体長当選者ワークショップを終えた後、握手している。写真=聯合ニュース
正清来 共に民主党代表と金閔錫国務総理が21日、国会議員会館で開催された6・3地方選挙団体長当選者ワークショップを終えた後、握手している。[写真=聯合ニュース]

共に民主党は、8月17日に開催される党大会への出馬を検討している正清来代表の辞任日程について「内部で共有されたことはない」と明らかにした。

姜俊賢首席代弁人はこの日、最高委員会を終えた後、記者たちに「正代表が出馬の判断をしなければならず、出馬する場合の辞任時期についても本人の意志にかかっている」と述べた。続けて「辞任規定はない」と強調した。

さらに「24日の最高委員会で党大会準備委員会と選挙管理委員会に関する決議が予定されている」と説明した。また「構成案、つまり出馬者は名簿に介入できないことになっている」とし、「設置案のみを決議するのか、構成案も含めるのかはまだ決まっていない」と付け加えた。民主党が構成案を決議すれば、正代表はその前に辞任する可能性がある。

一方、正代表が出馬する場合の競争相手としては金閔錫国務総理、宋永吉前代表、金容民議員などが挙げられている。これにより、親清(正清来)派と親明(李在明)派の対立が激化している。特に6・3地方選挙以降、正代表が「国民は永遠だが、政権は短い」と発言したところ、親明派の姜得九最高委員は「党員は永遠だが、党権は有限だ」と反論した。



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