2026. 06. 23 (火)

ウジェジュン「非常対策委員会を経て来年初めに党大会を開催すべき」

  • ラジオでチャン・ドンヒョクの去就を圧迫…「指導部崩壊、最後の手段」

ウジェジュン 国民の力 青年最高委員が18日 国会で開かれた最高委員会で発言している写真(聯合ニュース)
ウジェジュン 国民の力 青年最高委員(右)が18日 国会で開かれた最高委員会で発言している。 [写真=聯合ニュース]
ウジェジュン 国民の力 青年最高委員は22日、「(チャン・ドンヒョク体制が崩壊した場合)短期間の非常対策委員会を設け、来年初めに正式に党大会を開催するのが最も合理的な方法だ」と述べた。

ウ最高委員はこの日、YTNラジオ『チャン・ソンチョルのニュース名堂』で「短期間の非常対策委員会を設けることで、次の指導部がいつまで続けるべきかという議論を解消できる」と主張した。

彼は「非常対策委員会を稼働させれば(非常対策委員会が)新しい指導部となるため、残りの任期の規定がなくなる」とし、「我が党のさまざまな古い対立を解消するためにも、ある程度中立的で、どちらにも偏らない非常対策委員会が多くの問題を解決できるだろう」と説明した。

さらに「(非常対策委員長が)必ず外部から来る必要はない。チョン・ジョンシク院内代表も非常に穏やかで合理的な方なので、兼任しても問題ないと思う」と述べ、「外部から招く場合でも、合理的で多くの人の意見を反映できる方であれば、次の党大会などを公正に運営できる」と語った。

チャン・ドンヒョク体制に関しては、「議員の多数は『今のリーダーシップで時間を無駄にすることには大きな意味がない』という点である程度の共感がある」としつつも、最高委員の辞任による指導部崩壊は最後の手段であるべきだと強調した。国民の力の党則によれば、選出された最高委員や青年最高委員のうち4人以上が辞任などで欠員が生じた場合、非常対策委員会を稼働しなければならない。

ウ最高委員は「対話とコミュニケーションを通じて合意点を見出すことが良い方法だ」とし、「最高委員が数人辞任して指導部を崩壊させる姿自体が良くないという点について、ある程度の共感がある」と強調した。




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