2026. 06. 09 (火)

サムスンバイオ、サムスン超企業労組からの脱退を推進

  • 「利害関係が異なり共同対応が難しい」…3分の2の賛成で独自路線

サムスンバイオロジクスの従業員が培養器を点検している。
サムスンバイオロジクスの従業員が培養器を点検している。 [写真=サムスンバイオロジクス]
サムスンバイオロジクス労働組合は、賃金引き上げと人事制度改善を求めて法令遵守の闘争を行っている中、サムスングループの超企業労組からの脱退を推進している。
 
8日、聯合ニュースによると、パク・ジェソンサムスングループ超企業労組サムスンバイオロジクス共生支部長は「総会と電子投票を通じて組織形態の変更などを決定する」と述べた。
 
サムスンバイオロジクス労組は、今月16日から18日にかけて総会を開催した後、24日から28日頃に組合員を対象に超企業労組脱退の是非を問う投票を行う予定である。組合員の過半数が投票に参加し、投票者の3分の2以上が賛成すれば、労組は独自の路線を歩むことになる。
 
現在、超企業労組にはサムスンバイオロジクスのほか、サムスン電子、サムスンディスプレイ、サムスン火災の労組などが所属している。
 
パク支部長は脱退推進の背景について「超企業労組で活動する中で、各社の利害関係が異なり、共同対応が難しいと感じた」とし、「超企業労組から脱退しても闘争の方針が大きく変わることはない」と説明した。
 
労組は4月に部分ストライキを行い、先月には全面ストライキを実施した後、先月6日から延長・休日勤務を拒否する法令遵守の闘争を続けている。その間、労使交渉は行われているが、まだ合意点には至っていない。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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