2026. 06. 07 (日)

CUコンビニ配送、個人情報流出…不明なハッカーによる不正アクセス

  • 名前・連絡先・住所・IDなどが流出

  • 「即時対応済み、深くお詫び申し上げる」

写真=聯合ニュース
[写真=聯合ニュース]

CUコンビニの配送会員のシステムがハッカー攻撃を受け、オンライン顧客の個人情報が流出したことが明らかになった。

6日、聯合ニュースによると、CUコンビニの配送を運営するBGFネットワークスは、ホームページでの通知を通じて「4日午後3時30分頃、不明なハッカーがシステムに不正アクセスし、顧客の個人情報が流出した兆候を確認した」と発表した。

流出した情報には、ID、パスワード、名前、生年月日、性別、住所、メールアドレス、携帯電話番号などが含まれている。

BGFネットワークスは、事態を把握次第、攻撃元のIPを遮断し、セキュリティ対策を完了したと述べた。また、侵害事故対応チームを稼働させるなど、セキュリティポリシーの見直しに入った。個人情報保護委員会や韓国インターネット振興院(KISA)などの関係機関への報告も完了している。

BGFネットワークスは「パスワードは暗号化されているため安全だが、他のサイトと同じパスワードを使用している場合は、安全のためにパスワードを変更してほしい」とし、「深くお詫び申し上げる」と述べた。

ただし、発送時に入力した受取人などの第三者情報は含まれていないと説明した。BGFネットワークスは顧客に送信した案内メッセージで「流出した個人情報はオンライン会員顧客に関する情報のみで、発送時に入力した受取人などの第三者の情報は含まれていない」と述べた。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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