2026. 04. 15 (水)

地方空港入国の訪韓外国人、第1四半期に85万人記録…前年比で49.7%↑

ẢnhYonhap News
[写真=聯合ニュース]

第1四半期に地方空港を経由して韓国に入国した外国人が約50%急増した。単なる訪問にとどまらず、滞在期間や消費額まで増加するなど、地域観光活性化が成果を上げている。

文化体育観光部が発表した2026年第1四半期の地域観光データによると、地方空港を経由して入国した外国人観光客は85万3905人で、前年同期間と比べて49.7%増加した。

鉄道を利用した外国人旅行者は169万2988人で46.4%増加し、地方港への入港者も33万5161人で6.1%増加した。

訪韓外国人の地域訪問率は34.5%で、前年に比べて3.2ポイント上昇した。一方、首都圏の訪問率は79.9%で、前年同期比 △0.8ポイント減少した。単なる訪問にとどまらず、滞在期間と支出額も顕著に増加した。

昨年第1四半期の外国人観光客の地域滞在期間は528万日で、前年同期比で36.2%増加した。地域支出額も8億8000万ドルで、17.2%増加した。

第1四半期の外国人の地域内カード消費額は4,667億ウォンで、前年同期比で26.8%増加した。

国内旅行者の地域旅行も成長傾向にある。

今年の1〜2月における国内旅行者の地域旅行回数は3931万回で、前年同期比で6.9%増加した。関連支出額は5兆4010億ウォンで、3.0%増加した。

特に首都圏在住者の地域訪問者数は1億7690万人で6.81%増加し、国内居住者の地域内カード消費額も16兆5249億ウォンで6.0%上昇した。

文化体育観光部は、この成果は「半額旅行」など政府と自治体の積極的な支援策と、地域中心の海外マーケティング戦略が相乗した結果だと分析した。

実際、外国人がSNSで地域観光に言及した割合は27.2%で、前年同期比で8.1ポイント上昇した。去る3月には「国家観光戦略会議」を大統領直属に格上げする観光基本法改正案が国会本会議を通過したことにより、地域観光活性化のための政府の推進力が強まるとみられる。
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