2026. 04. 10 (金)

2月の食料品オンラインショッピング↑…文化・レジャーが93.3%急増「過去最大」

2026년 2월 온라인쇼핑동향 사진국가데이터처
[写真=国家データ処(2026年2月のオンラインショッピング動向) ]

去る2月、5日間にわたる旧正月連休で、食料品中心のオンラインショッピングが大幅に増加したことが明らかになった。また、文化・レジャーサービスの取引額は過去最高を記録するなど、余暇関連の消費が集中的に増加した。

1日、韓国国家データ処の「2026年2月のオンラインショッピング動向」によると、先月のオンラインショッピング取引額は前年同月比で5.9%増の22兆5974億ウォンと集計された。オンラインショッピングのうちモバイルショッピングの取引額は17兆3881億ウォンで6.7%増加し、全取引額に占めるモバイルの比率は76.9%に達した。

ただし、前月比でオンラインショッピング取引額は6.2%、モバイルショッピング取引額は7.7%減少した。これは、2月の取引日が28日で他の月より少なかったことが減少の要因とみられる。

商品別オンラインショッピング取引額は、前年同月比で正月連休などの影響により、農林水産物(32.7%)、飲食料品(12.2%)、飲食サービス(9.7%)を中心に増加した。商品別取引額の構成比は、△飲食サービス(15.1%)△飲食料品(14.1%)△旅行・交通サービス(13.1%)の順に高かった。

特に2月の文化・レジャーサービス取引額は4,048億ウォンで、前年同月比93.3%増加し、過去最高額を記録した。

ただし、通信機器(-29.4%)などの家電製品(-10.8%)は減少傾向を示した。サムスンのギャラクシー新製品は、昨年は2月に発売されたのに対し、今年は3月に発売されたことから、前年同月比で減少傾向にあるとみられる。

モバイルショッピングの取引額も食料品の増加が顕著だった。食料品(13.9%)、飲食サービス(9.6%)、農林水産物(33.6%)などで消費が増加した。ただし、昨年1月に好調だった通信機器は前年比で26.2%減少したことが調査で明らかになった。商品別取引額の構成比では、飲食サービスが19.4%で最も高く、次いで食品・飲料が14.7%、旅行・交通サービスが11.4%の順であった。

データ処は「2月は旧正月の移動効果とオンライン買い物の増加効果が相まって、農林水産物や食品の消費が大幅に増加した」とし「連休があるため、旅行や交通サービス、文化・レジャーでも大きく伸びた」と説明した。

集計結果、商品別モバイルショッピング取引額の比率は、フードサービス(99.0%)、イークーポンサービス(92.2%)、子供・幼児用品(84.2%)の順だった。
 
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