2026. 03. 30 (月)

AIの発展で職を失った若者たち…専門職・IT分野の2030年世代の従事者減少

사진게티이미지뱅크
[写真=Gettyimagesbank]

企業が新卒採用を敬遠し、人工知能(AI)の導入が活発化したことで、関連職種の就業者数が減少傾向にある中、若年層を中心に従事者が減少したことが明らかになった。

29日、国家データ処の経済活動人口マイクロデータを分析した結果、先月時点で「専門・科学・技術サービス業」および「情報通信業」の就業者数が1年前に比べて約14万7千人減少したことが分かった。専門・科学・サービス業では10万5千人、情報通信業では4万2千人が減少した。

2月時点で両業種の就業者数減少は2021年以降5年ぶりで、減少幅は2013年の産業分類改編以降最大である。専門・科学・技術サービス業には、研究開発業、建築エンジニアリング、弁護士・会計士などの専門的な法務・会計サービスが含まれる。 情報通信業の代表的な職務としては、ソフトウェア開発、コンピュータプログラミング、情報サービス業などが含まれる。

特に20代・30代の就業者減少が顕著だった。20代の就業者は1年前に比べて9万7千人減少し、30代は3万4千人減少した。両年齢層の減少を合わせると、全体の減少分の約89%を占める。

昨年2月基準で両業種の従事者のうち20代から30代の比率は51.7%だったが、若年層の雇用が減少したことで、先月は20代から30代の比率が49.5%に低下した。

反面、中高年層の雇用は減少幅が小さかった。40代の就業者は3万2千人減少し、50代と60代以上の就業者はそれぞれ1万2千人、約2千人増加した。

若年層の中でも、社会人一年目の就業減少が主な要因となっている。20〜24歳の就業者は両業種合わせて1万6千人、25〜29歳は8万1千人減少した。30代は業界によって異なる姿を見せた。30代前半(30〜34歳)は専門・科学・技術サービス業で5万人減少したが、情報通信業では1万4千人増加した。一方、30代後半(35〜39歳)は専門・科学・技術サービス業で1万5千人増加したが、情報通信業では1万3千人減少した。

景気後退で企業が新卒採用を縮小したことに加え、生成 AIの導入で社会人一年目の雇用が減少したという分析も出ている。韓国銀行の「AI拡散と若年層雇用の縮小」という報告書によれば、2022年7月にChatGPTがリリースされてから3年間、コンピュータプログラミング・システム統合・管理業(‑11.2%)、出版業(‑20.4%)、専門サービス業(‑8.8%)、情報サービス業(‑23.8%)などで15〜29歳の雇用が減少した。



 
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