SKハイニックスがSKグループの人工知能(AI)分野の投資を専担する法人を米国に設立する案を検討している。
27日、SKハイニックスは“AI投資のための法人設立など多様な方案を検討している”と公示した。
該当法人はメモリー事業の他にもAI半導体とインフラ、プラットフォームなどAI生態系全般に対する戦略的投資を総括するコントロールタワーの役割を引き受けるものと予想される。 グループ内に分散しているAI関連の海外投資資産と持分を一元化し、管理する機能も担うものと見られる。
現在、SKハイニックスは米シリコンバレーに技術研究とグローバルパートナーシップを主要機能とするSKハイニックス・アメリカ法人を置いている。 ここに新設法人を通じてAI関連投資機能も加えるという戦略と解説される。
SKハイニックスは28日、取締役会を開き、該当案件と関連し、最終案を確定するという。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
