![[写真=ハンコックタイヤ]](https://image.ajunews.com/content/image/2024/06/01/20240601133229110304.jpg)
ハンコックタイヤ&テクノロジーが日本の三菱自動車のMPV(多目的車)モデル「エクスパンダー(XPANDER)」に「Ventus Prime 3」を新車用タイヤ(OET)として供給すると31日、明かにした。
エクスパンダーはSUV特有のスポーティなデザインに高い走行性能、広い室内空間など実用性を加えたMPV(多目的車)モデルだ。 2017年に初めて公開されて以来、東南アジア地域を中心に着実に販売台数を増やし、三菱自動車のグローバル戦略モデルとして位置づけられている。
ハンコックタイヤが供給するVentus Prime 3は高速走行と安全性能を最適化し、快適な走行感を提供するプレミアムコンフォートタイヤで、欧州地域で高い人気を記録した製品だ。
実際、欧州最高権威の自動車専門誌「Auto Bild」のテストで1位、「ADAC Motorwelt」のテストで最高等級を獲得し、「Red Dot Design Award 2016」の製品デザイン部門で本賞を受賞し、世界最高レベルの技術力と優秀性を検証された。
一方、ハンコックタイヤは日本の完成車ブランドと協業し、新車用タイヤの供給を着実に拡大している。 トヨタグループには2011年からカムリ、カローラなどのベストセラーモデルと初の純電気SUV「bZ4X」に新車用タイヤを供給しており、日産は2013年から「フロンティア」、「アルティマ」、「パスファインダー」、「インフィニティQX60」、「エクストレイル」などの主要モデルに新車用タイヤを供給している。
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