ソウル3.3㎡当たり6月の平均分譲価格2821万ウォン・・・前年比3.19%↓

[写真=聯合ニュース]


6月のソウル民間アパート(マンション)の平均分譲価格が一部下落した。

15日、住宅都市保証公社(HUG)が発表した「6月末基準の民間アパート分譲価格動向」によると、最近1年間ソウルの3.3㎡当たり平均分譲価格は2821万5000ウォンだった。前月と同じ水準を維持した中、前年同月(2914万2300ウォン)比では3.19%下落した。

HUGが発表する月別平均分譲価格は、公表直前の12ヵ月間、分譲保証書が発給された民間分譲事業場の平均分譲価格を意味する。

ただ、全国と他の単位地域の分譲価格は前年同月比上昇傾向を続けた。全国民間アパートの3.3㎡当たりの平均分譲価格は1455万9600ウォンと集計され、前月と前年対比それぞれ0.84%と6.23%上がった。

首都圏全体では2012万6700ウォンとなり、前月比0.54%上昇した。また前年同月比では4.42%上昇した。その他の地方(江原、忠北、忠南、全北、全南、慶北、慶南、済州)は1171万8300ウォンで前月と前年比それぞれ0.60%と2.41%上昇した。

5大広域市と世宗市の分譲価格上昇率が最も高かった。6月末を基準に1年間で3.3㎡当たり平均1556万6100ウォンとなった。5月末を基準にした集計と比較した時は1.27%が上がり、昨年6月と比較した時は11.66%も上昇した。

一方、先月、全国の新規分譲民間アパートの物量は計1万1114世帯で、前年同月(2万1693世帯)比49%減少した。1年前(2万1693世帯)に比べると半分近く減少した。

先月0だったソウルの新規分譲物量は、今月148世帯に増えた。首都圏全体では4275世帯、5大広域市と世宗市は2026世帯、その他の地方では4813世帯が新たに分譲された。
<亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。>
기사 이미지 확대 보기
경북 포항시 경북 포항시
닫기