先月の就業者増加幅が20万人台に回復し、失業率が4%以下に低下した。ただし、同月基準に失業率は2022年2月(3.4%)以来4年ぶりの最高値を記録した。
国家データ処が18日に公開した「2026年2月の雇用動向」によると、先月の就業者数は2841万3000人を記録し、前年同月比で23万4000人増加した。先立って今年1月の就業者増加幅が13か月ぶりに最低水準を記録した後、再び増加傾向に転じたのだ。
経済協力開発機構(OECD)の基準である15~64歳の雇用率は、前年同月比で0.3ポイント上昇し、69.2%となった。失業率は3.4%を記録し、1年前に比べて0.2ポイント上昇した。
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