2026. 03. 16 (月)

ガス安全公社社長、産業通商資源部と蔚山(ウルサン)水害地域の緊急点検実施

6日、チュ・ヒョンファン産業通商資源部長官(左から2番目)とパク・ギドンガス安全公社社長(左から3番目)が、台風で被害を受けた蔚山(ウルサン)地域の被害状況に対するブリーフィングを聞いている。[写真提供=韓国ガス安全公社]


パク・ギドン韓国ガス安全公社社長は6日、チュ・ヒョンファン産業通商資源部長官と共に台風で浸水被害を被った蔚山(ウルサン)地域を訪問し、ガス施設の被害状況を点検して緊急復旧支援に乗り出た。

7日、ガス公社によると、住宅や商店街など615ヶ所が浸水被害を受けた蔚山(ウルサン)地域は、公社をはじめとする4つの機関および団体115人の専門人材が緊急投入された。

応急措置を実施した結果、17時現在87%に該当する539ヶ所の安全点検を終えて、浸水地域の排水が完了次第、復旧を完了する計画である。

今回の台風で浸水した世帯は合計745世帯で、669世帯(89.8%)に対して安全点検と復旧を完了した。ガス公社は関連機関と合同点検の結果、被害ガス施設に対して自らの予算で全額無料交替をするなど、正常使用が可能なように支援している。

この日、チュ・ヒョンファン産業通商資源部長官は被害施設を訪問した席で“ガス安全公社と韓国電力など公共機関が使用可能な装備と人材を総動員し、早期復旧はもちろん2次安全事故発生にも万全を期する”と話した。

パク・ギドンガス安全公社社長も“今回の台風で、被害が発生した地域に対しては緊急復旧班を投じて、迅速なガス施設点検および施設改善で水害民の不便を最小化できるように最善の努力をつくす”と話した。

(亜洲経済オンライン)

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