ソニーが開発したモジュールは、信号を受けて映像を投映するプロジェクターの主要機能を有しており、電池などを組み合わすだけで完成品に仕上げられる。タブレットの場合は、バッテリーなどを共通する設計にすれば同モジュールを組み込むだけでプロジェクター機能を実現できる。
これまでも小型プロジェクターモジュールはあったが、画質が欠点だった。ソニーの新製品は専用開発した画像処理システムLSIを組み込み、HD画質を実現した。映像投影にはレーザー走査方式を採用しており、ピントを調整する必要がない。
(亜洲経済オンライン)
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