報告書では今月16日までに全線で徒歩などによる線路点検をし、早急に補修が必要なか所で27日までに実施するなどとしている。さらに雪対策として除雪車を増やしたほか、異常時には本社社員らが除雪の応援のため現場に赴くという。
年末年始の期間は本社司令室に工務部や電気部、車両部の人員が常駐し、輸送障害などに迅速に対応できる体制を整える。小山常務は「事故や不祥事を反省し、年末年始の安全安定輸送に全社一丸となって取り組んでいく」と話した。
(亜洲経済オンライン)
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