監査は職員17人の態勢で行われ、改ざんがあった函館保線管理室には午前9時前に職員4人が入った。監査はこれまで本社のほか、函館以外の保線管理室でも行われており、社員からの聞き取り調査などが続けられている。レール幅の数値の改ざんは函館保線管理室管内のポイント部分や副本線など複数か所で見つかっており、JR北海道もほかに改ざんがなかったか調査をしている。
監査は17日までの4日間の予定で、本省からの職員を含めた17人態勢で、データ改ざんの全容把握にあたる。
(亜洲経済オンライン)
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
