昨年、所得3分位の中間層世帯所得増加傾向「過去最低」…所得・資産のニ極化深化
昨年、中間層に分類される所得3分位(上位40~60%)世帯の所得増加傾向が統計作成以来最も低い水準を記録した。低・高所得層間の格差が広がる中、「経済の中心軸」役割をしてきた中間層まで揺れているという憂慮が大きくなる。 10日、国家データ処の国家統計ポータル(KOSIS)によると、昨年の所得3分位世帯の平均所得は5805万ウォンであり、前年比1.8%増にとどまった。これは2017年に関連統計が集計された以後、最低増加率であり、全体所得分位の中でも最も低い水準だ。同期間、高所得層である5分位は4.4%、低所得層であ
2025-12-10 08:46:16