グローバルIB、物価上昇率の見通しを上方修正…ウォン安ドル高の影響
世界主要投資銀行(IB)が、韓国の来年の消費者物価上昇率の予測値を一斉に上方修正した。ウォン・ドル為替レートが1400ウォン中後半で高空行進を持続するや物価も上がると判断したためだ。 4日、国際金融センターによると、主要IB8社が提示した来年の消費者物価上昇率の予測値は、先月末の平均1.9%と集計された。10月末の平均1.8%から1.9%へと0.1%高まった。 1カ月間でバークレーとゴールドマン・サックスが1.8%から1.9%に、シティが1.7%から1.8%に、野村が1.9%から2.1%に、JPモルガンが1.3%から1.4%にそれぞれ予測値
2025-12-04 10:42:21