昨年、住宅供給指標が軒並み下落…賃貸借で月貰割合が60%突破
昨年、韓国の主要住宅供給指標が前年対比全て下落した。 特に伝貰(チョンセ)の家賃化が進み、住宅賃貸借のうち月貰(ウォルセ)の割合は年間60%を超えた。「悪性売れ残り」と呼ばれる竣工後の売れ残りは、昨年12月基準で前月対比小幅減少した。 30日、国土交通部が発表した2025年12月の住宅統計によると、昨年(1~12月)の全国住宅許認可は37万9834世帯で、前年同期比12.7%減少した。 首都圏(22万2704世帯)は同期間4.9%、ソウル(4万1566世帯)で19.2%それぞれ減少した。特に地方(15万7130世帯)は21.9%
2026-01-30 10:37:38