現代ウィア、後輪駆動基盤の2速4WDシステム」の国産化に成功
現代ウィアはすべての路面に最適化した駆動力を分配する4輪駆動(4WD)部品の国産化に成功したと3日、明らかにした。 現代ウィアは走行状況に応じて駆動力を制御できる後輪基盤の電子式4WD部品である「2速ATC(Active Transfer Case)」を開発、量産を開始した。 2速ATCは後輪駆動自動車の駆動力を走行状況に合わせて前輪や後輪に分配し、最適の走行性能を提供する部品だ。 2速ATCを開発して量産するのは、韓国で現代ウィアが初めてだ。 現代ウィアの2速ATCは、起亜のピックアップトラックであるタスマンに搭載される。 現
2025-04-03 16:37:30