正性浩法務部長官、「投票用紙不足問題」を放置できず、真相究明を求める
正性浩法務部長官は10日、「6・3地方選挙の過程で発生した選挙管理委員会の投票用紙不足問題は放置できない重大な問題である」と述べ、真相究明を求めた。 正長官は6・10民主抗争39周年を迎えたこの日午後、フェイスブックを通じて「国民が苦労して勝ち取った国民の参政権が、憲法機関である選管の総体的な不備と無能によって侵害された」とし、「必ず真相を究明し、責任も厳しく問わなければならない」と強調した。 続けて「選管は主権者の厳しい叱責を謙虚に受け入れ、国民の信頼を回復するために解体レベルの根本的改革を受け
2026-06-10 14:15:00