政府、経済回復の流れが続くと発表…中東リスクが物価と雇用に影響
政府は最近の経済状況について、輸出の好調や金融市場の改善を背景に経済回復の流れが続いていると診断した。しかし、中東の情勢不安による高価格と高為替、これに伴う物価上昇圧力、雇用市場の鈍化の可能性などは依然として我が国経済の負担要因として挙げられた。 財務経済部は13日に発表した「最近の経済動向(グリーンブック)6月号」で、「我が国経済は輸出の増加と金融市場の改善を背景に回復の流れが続いている」としつつも、「対外的な不確実性は持続している」と評価した。 先月のグリーンブックで言及されていた「中東の
2026-06-12 10:06:00