2026. 06. 18 (木)

与党、張東赫の全面再選挙主張を批判

  • 姜俊賢「国民の力内部でも張東赫再選挙主張に反対」

姜俊賢 共に民主党の首席代弁者が7日、国会で記者会見を開いている。写真=聯合ニュース
姜俊賢 共に民主党の首席代弁者が7日、国会で記者会見を開いている。 [写真=聯合ニュース]

共に民主党は12日、6・3地方選挙及び再補欠選挙で引き起こされた選挙管理委員会の不適切な投票管理問題を強調し、全面再選挙を主張する国民の力の張東赫代表に対し、「極右アスファルト勢力と変わらない」と批判した。さらに、張代表に対して常識的で論理的な政治的行動を求めた。

姜俊賢首席代弁者はこの日、国会で記者会見を開き、「選挙敗北の責任論が党内で浮上しているため、自身の代表職を延命させるために無理な手を打っているのではないかと疑われる」と述べた。

姜首席代弁者は続けて、「選挙管理の不備を改善することと、選挙制度自体を否定することは全く異なる話である」と付け加えた。

また、「国民の力の若手議員グループでも再選挙を主張する張代表に対して反対の立場を示した」と強調した。

その上で、姜首席代弁者は「前日、国会議長と与野党の院内代表との会合で、国政調査計画書の採択などのスケジュールについて共感を得た」と述べ、「洪益杓政務首席も与野党の合意があれば特検も受け入れる意向を示した」と伝えた。

一方、前日の本会議では、与野党が提出した国政調査要求書が報告された。与野党は国政調査の必要性には同意しているため、国政調査特別委員会の構成方法などの協議を経て、近く実施される見込みである。



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