金正官産業通商部長官「EU鉄鋼TRQの数量協議中」…カナダ潜水艦受注は『慎重』
金正官産業通商部長官は、欧州連合(EU)の鉄鋼輸入割当(TRQ)減少に関して「全体の減少量46%よりは低い水準で決定されるだろう」と予測した。カナダの潜水艦受注に関しては慎重な姿勢を維持した。 金長官は22日、政府セジョン庁舎で記者たちと会った際、大統領のヨーロッパ訪問の成果について「鉄鋼TRQに関する大きな合意を達成した」と述べ、「EUが鉄鋼割当量の46%を減少させる予定である中、韓国の減少量はこれよりも縮小される見込みだ」と語った。 EUは従来の鉄鋼セーフガードを代替する新たな保護貿易措置を予告している。
2026-06-23 10:04:00