次期国連事務総長候補が強調する『国連改革』と『多国間主義の回復』
次期国連事務総長に名乗りを上げた候補者たちが、25日に済州フォーラムで国連の改革と多国間主義の回復に関する自らの構想を明らかにした。 ラファエル・グロッシ国際原子力機関(IAEA)事務局長、レベッカ・グリーンスパン元コスタリカ副大統領(国連貿易開発会議事務局長)、マキ・サル元セネガル大統領、マリア・エスピノサ元エクアドル外相、キャロリン・ロドリゲス・バーケット駐国連ガイアナ大使の5名は、25日に済州ヘビチホテルで開催された済州フォーラムの『国連事務総長候補者対談』に参加し、多国間主義の再構築をテ
2026-06-25 18:56:00