中高年層の雇用・福祉・年金政策の見直しが必要
韓国経済の生産・消費の中心である中高年層が社会保障政策の見えないところに置かれているとの分析があり、5060世代のためのライフサイクルに応じた支援体制の全面的な見直しが求められている。 28日、韓国労働研究院などによると、中高年に入ると仕事の質が低下する現象が見られることが調査で明らかになった。50代の賃金減少率は40.8%、60代の賃金減少率は44.6%で、これは全体の年齢平均(36.4%)を上回る。つまり、中高年の10人中4人以上が転職後に賃金が減少していることになる。 現在、韓国の保健・福祉、雇用政策において506
2026-06-29 05:04:00