SMグループ三環企業、1309億円規模のミホ川橋改良工事を受注
SMグループの建設部門系列会社である三環企業が、1309億円規模のミホ川橋改良工事を受注した。最近、橋梁や道路などの公共インフラ事業の受注を続けており、受注残高も1兆円を超えた。 SMグループは、28日、建設部門系列会社の三環企業が、忠清北道清州市オソン邑の京釜線調治院~内版区間に位置するミホ川橋改良工事の落札者に選ばれたと発表した。 今回の事業は、1938年に竣工した総延長440mの単線橋であるミホ川橋を撤去し、複線橋を新設する工事である。総工事費は1309億円で、三環企業の持分は70%である。 会社側は、相対的に安
2026-07-28 13:25:00