下水道バイオガスを利用した水素車燃料…清州に生産・充填施設が完成
清州において、下水処理過程で発生するバイオガスを利用し、1日500kg以上のクリーン水素を生産する施設が完成した。生産した水素は現場で直接車両に供給する統合型供給システムも構築された。気候エネルギー環境部は、9日に清州公営下水処理場で「バイオガス基盤クリーン水素生産施設」の竣工式を開催すると8日に発表した。この施設は、清州公営下水処理場の下水処理過程で発生するバイオガスを高純度のクリーン水素に転換するものである。総事業費は約100億ウォンで、政府と現代自動車グループがそれぞれ50億ウォンを投資した。バイオガ
2026-07-08 12:04:00