KAISTのイ・デヨン教授「折り紙技術を基にしたグリッパー、宇宙を超えて産業現場へ」
「衛星システムを開発するには最低3年程度、完全に新しい任務システムを開発するにはそれ以上の時間が必要である。現在、政府の月探査プロジェクトは急ぎすぎる傾向がある。」 イ・デヨン韓国科学技術院(KAIST)航空宇宙学科教授は、2026年7月8日にソウル江南区の韓国科学技術会館で開催された『2026年世界韓人科学技術人大会』でのインタビューで、政府の2030年の月探査計画についてこのように評価した。ハーバード大学のマイクロロボティクス研究所を経て、現在KAISTで折り紙工学を活用した宇宙ロボットと変形構造体の研究を行っ
2026-07-09 17:32:00