正性豪法務部長官「補完捜査権廃止でも無実の被害者を出さないことが重要」
正性豪法務部長官は、検察の補完捜査権廃止に関する議論について「無実の被害者を出さないことが重要である」と述べた。 正長官は15日、国会法制司法委員会全体会議に出席し、朴恩正国民革新党議員の質問に対してこのように答えた。朴議員は、過去の金学義元法務部次官の別荘での性接待疑惑事件などを挙げ、検察が「自分の仲間をかばう」捜査を行ったと指摘した。 正長官は「(金学義事件などは)検察官が関与した恥ずべき事件である」とし、「当時、政治権力と検察が結託し、自分の仲間をかばって事件をもみ消し、被害者の訴え
2026-07-15 17:44:00