2026. 07. 16 (木)

南陽乳業、220億ウォン規模の自社株を消却…株主還元政策を継続

  • 普通株32万6553株・優先株10万8851株の消却決定

  • 資本金を維持する利益消却方式を適用

  • 発行株式数を減少させ株価向上を期待

ソウル江南区南陽乳業本社の写真
ソウル江南区南陽乳業本社 [写真=南陽乳業]

南陽乳業は、今年初めに取得した自社株を消却し、株主還元政策を継続する。

南陽乳業は、14日に開催した取締役会で、普通株32万6553株と優先株10万8851株の自社株を消却することを決定したと15日に発表した。消却対象の自社株は約220億ウォン規模である。

今回の消却は、配当可能利益の範囲内で取得済みの自社株を消却する利益消却方式で進められる。これにより、資本金の減少はなく、発行株式数のみが減少し、実際の株価上昇につながる見込みである。消却が完了すると、普通株の発行株式数は600万株から567万3447株に、優先株は200万株から189万1149株にそれぞれ減少する。

南陽乳業は、3月に配当の拡大と200億ウォン規模の自社株取得を決定した後、今回の消却を完了し、株主還元政策を段階的に推進している。当時、同社は取得した自社株を原則として消却する方針を明らかにしていた。

一方、南陽乳業は2024年1月にハン・アンド・カンパニー体制に移行した後、大規模な組織体質改善作業を進めてきた。その結果、昨年は5年ぶりの営業利益黒字転換に成功し、今年第1四半期にも売上と収益性が改善傾向を示した。最近では、大統領経済使節団としてベトナムとモンゴルを訪問し、現地流通企業との輸出業務協約(MOU)を締結するなど、海外事業も拡大している。

南陽乳業の関係者は「今回の自社株消却は資本管理を通じて株主価値を最大化するための決定である」とし、「今後も安定した経営成績と財務健全性を基に、株主の権益を高める還元活動を続けていく」と説明した。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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