第2四半期の好調を受け、TSMCが第3四半期及び2026年の業績見通しを上方修正…「AI需要が強い」
世界最大の半導体ファウンドリ(受託生産)企業であるTSMCは、第2四半期の業績が好調であったことを受けて、第3四半期及び2026年の業績見通しを上方修正した。 16日、通華春などの中国メディアによると、TSMCはこの日、2026年の第3四半期の売上高見通しを米ドルベースで446億〜458億ドルと示した。これは市場予想(431億1000万ドル)を上回る水準である。また、第3四半期の売上総利益率見通しは65〜67%で、予想値(65.9%)の中間水準であり、営業利益率見通しは56〜58%で、予想値(57.7%)の上限水準である。 さらに、TSMCは2026
2026-07-16 17:00:00