
エイピアル CI [写真=エイピアル]
グローバルビューティ企業のエイピアルは、今年初の現金配当として約936億円規模の中間配当を実施する。
エイピアルは、取締役会の決議を通じて普通株1株あたり2500円の現金配当を決定したと16日に公表した。配当基準日は来月3日で、配当金は同月31日に支払われる予定である。
今回の中間配当は昨年に続き2年連続で実施されるもので、安定した業績と財務健全性を基に株主還元を拡大する意図がある。
エイピアルは2024年の上場以来、現金配当と自己株式の取得・消却を並行して行ってきた。今回の中間配当以前までに自己株式の取得と消却を通じて約3100億円を株主還元に投入しており、今回の配当を含む累積株主還元規模は約4000億円に達する。
昨年3月には上場後初の企業価値向上計画を発表し、連結当期純利益基準の株主還元率を25%以上維持する方針も示した。
エイピアルの関係者は「今後も堅調な業績と安定した財務構造を基に成長投資と株主還元のバランスを維持し、企業価値と株主価値を共に高めていく」と述べた。
一方、エイピアルの代表的なビューティブランドであるメディキューブは、先月23日から26日(現地時間)にかけてアメリカのアマゾンプライムデーで過去最大の売上を記録した。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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