2026. 07. 17 (金)

韓国軍の多目的無人車両にハンファエアロスペースのアリオンスミットが選定

  • 防衛事業庁 2027~2028年の運用を推進

ハンファエアロスペース アリオンスミットの写真
ハンファエアロスペース アリオンスミット。[写真=ハンファエアロスペース]
国軍の多目的無人車両事業において、ハンファエアロスペースが優先交渉対象者に選定された。
16日、防衛事業庁はこの日、防衛事業企画管理分科委員会を開催し、多目的無人車両事業の機種としてハンファエアロスペースのアリオンスミットを最終決定したと発表した。
多目的無人車両は、歩兵部隊の作戦において監視・偵察・警戒はもちろん、物資や負傷者の輸送など多様な任務を遂行する無人化装備である。陸軍の未来戦闘システム「アーミータイガー(Army TIGER)4.0」の実現において重要な戦力とされている。
アリオンスミットは、民・軍の協力プロジェクトとして開発された国内初の多目的無人車両である。約450kgの積載能力と昼夜を問わない監視装置を活用した敵味方識別機能、長時間連続運用能力を備え、世界最高水準の性能を確保しているとの評価を受けている。遠隔射撃制御システム(RCWS)を含む主要装備の国産化率は98%以上に達している。
防衛事業庁は、機種決定評価が企業の提案内容や試験評価結果、交渉および性能確認結果などを総合的に検討した後、防衛事業企画管理分科委員会の審議・議決を経て最終確定されたと説明した。
防衛事業庁は、今後契約手続きを経て今年第3四半期内に契約を締結し、2027~2028年の運用を目指して事業を推進する計画である。
防衛事業庁の関係者は「多目的無人車両事業の機種決定評価と入札手続きは、関連法令および手続きに従って公正かつ適法に進められた」とし、「今後も関連法令および手続きを厳守し、公正かつ透明に事業を推進していく」と述べた。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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