2026. 07. 17 (金)

第2四半期の好調を受け、TSMCが第3四半期及び2026年の業績見通しを上方修正…「AI需要が強い」

[写真=ロイター通信]
[写真=ロイター通信]


世界最大の半導体ファウンドリ(受託生産)企業であるTSMCは、第2四半期の業績が好調であったことを受けて、第3四半期及び2026年の業績見通しを上方修正した。

16日、通華春などの中国メディアによると、TSMCはこの日、2026年の第3四半期の売上高見通しを米ドルベースで446億〜458億ドルと示した。これは市場予想(431億1000万ドル)を上回る水準である。また、第3四半期の売上総利益率見通しは65〜67%で、予想値(65.9%)の中間水準であり、営業利益率見通しは56〜58%で、予想値(57.7%)の上限水準である。

さらに、TSMCは2026年の売上高増加率見通しを従来の30%から40%に上方修正した。

TSMCは、世界的な人工知能(AI)ブームに支えられ、AI関連の需要が非常に強いとし、顧客からの強い需要があったことを上方修正の理由として説明した。

TSMCは、同日発表した第2四半期(4〜6月)の業績で、連結ベースの売上高が前年同期比36%増の1兆2703億8000万台湾ドル(約58兆5773億円、米ドル換算で394億5000万ドル)に達したと報告した。これは予想値(1兆2640億台湾ドル)を上回る史上最大の数字であり、前四半期比では12%の増加である。

また、純利益は前年同期比77.4%急増の7065億6000万台湾ドルを記録し、これも予想値(6326億4000万台湾ドル)を大きく上回り、史上最大の数字となった。純利益は前四半期比で23.4%増加し、1株当たり純利益(EPS)は27.25台湾ドルである。これにより、TSMCは純利益が9四半期連続で二桁増加を続けることとなった。



* この記事はAIによって翻訳されました。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
기사 이미지 확대 보기
경북 포항시 경북 포항시
닫기