米・イランの緊張の中で米半導体株が反発、コスピも上昇か
国内株式市場は、米国とイランの地政学的不確実性にもかかわらず、半導体株を中心に反発を試みる見込みである。前夜、米国の半導体株に対して低価格での買いが入ったことに加え、ウォン・ドル為替の負担も若干緩和され、外国人の需給改善への期待が高まっている。 20日(現地時間)、ニューヨーク証券取引所(NYSE)でダウ・ジョーンズ30種平均株価は前日比307.16ポイント(0.59%)下落し、51,839.26で取引を終えた。大型株中心のS&P500指数は14.41ポイント(0.19%)下落し、7,443.28で、テクノロジー株中心のナスダック総合指数
2026-07-21 08:20:00