CJ第一製糖、日テストベッド「ビビゴマーケット」閉店へ
CJ第一製糖が日本国内でKフードの普及のテストベッドとして位置づけていた「ビビゴマーケット」が、2年も経たずに閉店する。現地消費者との接点を広げるために体験型店舗を展開したが、期待したほどの収益性を確保できなかったことから、事業の効率化に乗り出したと見られる。 21日、業界によると、日本東京港区新橋にあるビビゴマーケットは今月末に営業を終了する。CJ第一製糖は2024年9月に日本法人CJフードジャパンが入居するビルの1階に約60坪の規模でビビゴマーケットをオープンした。グローバル市場でビビゴブランドを前面
2026-07-21 14:36:00