2026. 07. 28 (火)

CJ第一製糖、日テストベッド「ビビゴマーケット」閉店へ

  • グローバル初の常設オフライン店舗…開店から2年も経たず今月末に営業終了

  • CJ第一製糖「戦略再編成の一環…他のチャネルで日本の消費者接点を拡大する」

日本東京港区新橋にあるビビゴマーケット店舗入口の写真
日本東京港区新橋にあるCJ第一製糖ビビゴマーケット店舗入口 [写真=洪勝完記者]

CJ第一製糖が日本国内でKフードの普及のテストベッドとして位置づけていた「ビビゴマーケット」が、2年も経たずに閉店する。現地消費者との接点を広げるために体験型店舗を展開したが、期待したほどの収益性を確保できなかったことから、事業の効率化に乗り出したと見られる。

21日、業界によると、日本東京港区新橋にあるビビゴマーケットは今月末に営業を終了する。CJ第一製糖は2024年9月に日本法人CJフードジャパンが入居するビルの1階に約60坪の規模でビビゴマーケットをオープンした。グローバル市場でビビゴブランドを前面に出した初の常設オフライン店舗であった。

店舗の出店は、先に開催されたポップアップストア(仮設店舗)の成功がきっかけであった。CJ第一製糖は2023年5月に東京渋谷でトッポッキやキンパ、ホットドッグなどを販売するビビゴポップアップストアを運営した。1ヶ月間で約1万人が訪れたことから、日本市場でもKフードの体験型店舗に需要があると判断したのである。

これにCJ第一製糖はビビゴマーケットを食料品店と飲食店を組み合わせた「グロサランテ」形式で整えた。製品を展示するショールームと食品販売スペース、食事スペースを一緒に設け、消費者がビビゴ製品を直接見て食べた後に購入できるようにした。平日ランチとディナーにはトッポッキ・チュロスセット、キンパ巻きセットなどを1300~1500円(約1万3000ウォン)で販売した。

しかし、常設店舗の運営以降、売上が期待に達しないことから限界が明らかになったとの評価がある。特に日本の消費者が重視するコストパフォーマンスの面で、現地の外食メニューに対して明確な競争力を示せなかったという。

特に今回の決定はCJ第一製糖の業績が悪化する中で出たものであり、体質改善の一環とも解釈される。昨年、CJ第一製糖は2007年に製造事業部門の人材分割以降初めて年間純損失を出し、今年第1四半期にはCJ大韓通運を除いた営業利益も1485億ウォンで前年同期比26%減少した。

CJ第一製糖の関係者は「(日本のビビゴマーケットに)追加資源を投入すればポジティブな効果が期待できるが、長期的な損益と資源投入に対する効果を考慮して運営中止を決定した」とし、「日本国内でのKフードのプロモーション戦略を再編成し、他のチャネルを通じて消費者接点を拡大する計画である」と述べた。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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