奨学金と学位の剥奪…TOPIKの代理試験摘発に教育部が厳罰
外国人留学生が偽造身分証明書と先端機器を使用して韓国語能力試験(TOPIK)を不正受験し、これを通じて国内大学への進学や奨学金の受領などの利益を得ていた事実が警察の捜査で明らかになった。これを受けて教育部と国立国際教育院は、摘発された者の学位取消しや奨学金返還などの厳しい処罰を大学に要求し、組織的な不正行為の根を断つための特段の防止策を講じることにした。 21日、ソウル警察庁の広域捜査団国際犯罪捜査隊は、韓国語能力試験(TOPIK)の試験場で偽造身分証を利用した代理試験と先端機器を用いた組織的な不正
2026-07-21 15:20:00