天然ガス供給に民間参加拡大・AI予測導入…2038年までに貯蔵容量887万t確保
政府は公共中心の天然ガス備蓄システムに民間の参加を拡大し、人工知能(AI)を活用した供給危機予測システムを構築する。2038年までに民間基地の貯蔵タンクの増設などを通じて最大887万tの貯蔵容量を確保する方針である。産業通商部は2026年から2038年までの天然ガス需要予測と資源安全保障、導入・供給管理、供給基盤拡充策を盛り込んだ『第16次長期天然ガス供給計画』を確定し、公表した。計画によれば、天然ガスの基準需要は2026年に4591万tから2038年には4100万tに年平均0.94%減少する見込みである。用途別の予測は異なる。都市ガス
2026-07-27 09:04:00