住宅価格・株式市場の好調で家計純資産が増加…1人当たり2747万5000円
昨年、国民1人当たりの負債を除いた家計純資産は、住宅価格の上昇と金融資産の増加により、前年より9.1%増加した。韓国全体の国富も2.2%増加したが、住宅資産の増加が首都圏に集中しているため、地域間の資産格差はさらに拡大した。 22日、韓国銀行と国家データ処が発表した『2025年国民バランスシート(暫定)』によると、昨年の1人当たり家計純資産は2747万5000円と推定され、前年(2518万4000円)より9.1%増加した。昨年の平均市場為替レート(ドル当たり1422ウォン)で換算した1人当たり家計純資産は19万3000ドルであった。 2
2026-07-22 14:12:00