完成機輸出拡大…KAI第1四半期売上高1兆927億円の歴代最高実績
韓国航空宇宙産業(KAI)は、完成機輸出の拡大により、2026年第1四半期に歴代最大の売上を記録した。国内のシステム開発事業と海外完成機輸出が同時に成長し、さらなる実績の向上が期待される。 KAIは6日、連結基準で2026年第1四半期の売上高が1兆927億円、営業利益671億円、当期純利益413億円であると発表した。前年同期比で売上高は56.3%、営業利益43.4%、当期純利益41.7%の上昇を見せた。 この実績は、安定した国内事業の推進と海外事業の拡大、未来事業の成果など、KAIの多様な事業プラットフォームの成果によるものである。
2026-05-07 21:44:03