2026. 05. 08 (金)

GSリテイル、コンビニ・スーパー・ホームショッピングが好調…1四半期営業利益39%増加

GSリテイルのCI写真
GSリテイルのCI [写真=GSリテイル]

GSリテイルは2026年1四半期にコンビニ、スーパー、ホームショッピングなどの主力事業が好調で、営業利益が39.4%増の583億ウォンに達したと7日に発表した。売上高は2兆8549億ウォンで3.8%増加した。

事業別では、コンビニのGS25が1四半期に売上高2兆863億ウォン、営業利益213億ウォンを記録し、前年同期比でそれぞれ3.7%、23.8%増加した。GSリテイルは新鮮食品を強化した店舗展開とスクラップ&ビルド戦略が実績向上に寄与したと説明した。

特に新鮮食品強化型店舗の成果が顕著で、1四半期の平均売上は通常店舗の1.6倍に達した。外国人観光客の増加もコンビニ売上の拡大に寄与した。GS25の1四半期の外国人売上は前年同期比73%増加した。

スーパーのGSザ・フレッシュはフランチャイズ中心の出店拡大により、1四半期の店舗数が589店舗に増加した。売上高は4534億ウォンで9%増、営業利益は121億ウォンで55.1%増加した。GSリテイル関係者は「フランチャイズ中心の出店拡大戦略とスーパー店舗を活用したクイックコマースの競争力がシナジーを生んだ」と述べた。

ホームショッピングのGSショップも収益性が改善された。1四半期の売上高は2620億ウォンで1.6%増、営業利益は297億ウォンで32.6%増加した。ファッション、ビューティー、ヘルス、フードなどの主要カテゴリーで新商品や独占商品を増やしたことが実績向上の要因とされる。

GSショップの1四半期の新商品数は141点で、前年より36点増加した。自社ファッションブランドの成果も続いており、コアアセンティックやルネクルなどの自社ブランドの成長により、ファッション部門の売上は前年同期比で7%増加した。

GSリテイル関係者は「本業中心の内実成長基盤を整えるために全社的な努力をした結果が1四半期の好成績につながった」と述べ、「事業体質強化活動を継続し、中長期的に安定した成長を続ける」と語った。

一方、許瑞洪GSリテイル代表取締役は、3月の株主総会で「AIやデジタルツールへの投資と活用を継続的に拡大し、運営競争力を高める」と強調した。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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