大韓電線、1万トン級CLVを取得…海底ケーブルの施工競争力を強化
大韓電線は1万トン級の海底ケーブル専用ポ設線(CLV)を追加取得し、海底ケーブル事業の最後のピースである施工競争力の強化に乗り出した。海上風力と国家間電力網への投資が拡大する中、船舶の確保が受注競争力に直結するため、大型CLV艦隊を前面に出してグローバル海底ケーブル市場への攻勢を強化する戦略である。 大韓電線は14日、1万トン級CLV『スカンディ・コネクター』号の既存船主であるDOFと船舶売買契約を締結したと発表した。船舶は8月に国内に引き渡される予定である。 スカンディ・コネクター号は一度に7000トンの海底
2026-05-14 11:23:13