生活排水から不法薬物31種検出、用山での「クラブ薬物」8種も確認
昨年、全国の下水からメタンフェタミン(フィルオフォン)や合成大麻、ケタミンなど不法薬物31種が検出された。食品医薬品安全庁は分析対象物質を従来の最大22種から243種に大幅に増やし、これまで把握されていなかった新種の薬物やいわゆる「クラブ薬物」の使用実態も明らかにした。 食薬庁は24日、‘2025年不法薬物使用実態調査’の結果を発表した。全国17の市・道内の下水処理場34か所とともに、ソウル・インチョン・光州・全南地域の上位排水分区、ソウルの用山区など人口密集地域で採取した下水を分析した結果である。上位排水
2026-07-24 18:04:00