統合航空会社の設立に向けた課題が山積
大韓航空はアシアナ航空との合併契約を締結し、2026年12月に『統合大韓航空』の設立を公式化した。統合の大枠は整ったが、マイレージの統合やシニアリティの調整、内部組織の整備など、解決すべき課題は依然として多く残されている。設立まで約7ヶ月を残す中、利害関係を巡る最後のもめごとは避けられない見込みである。14日、産業界によると、大韓航空とアシアナ航空はこの日、合併契約を締結し、2026年12月17日を統合航空の設立日として確定した。これは2020年11月16日にアシアナ航空の買収を決議してから約5年6ヶ月が経過したことにな
2026-05-15 03:05:32