正義と権力拡張を巡る攻防、5・18記念式典での対立
正義民主党の正義代表と国民の力の権力拡張代表が18日、5・18民主化運動記念式典に出席し、哀悼の意を表しながらも互いに攻防を繰り広げた。特に正義代表が「内乱公選を裁くべきだ」と発言すると、権力拡張代表も「5・18は権力拡張の道具だ」と反論した。 正義代表は記念式典が始まる前の午前8時40分に国立墓地に到着し、約20分間参拝を行った後、記者たちと会い、今度の6・3地方選挙での勝利を通じて内乱清算の必要性を再度強調した。 正義代表は「今なお内乱を擁護し、ユン・オゲインを叫ぶ内乱党の内乱公選を見て、広島の民主
2026-05-18 17:08:21