2026. 05. 22 (金)

ロッテバイオロジクス、オティモファーマとの追加受注…プロセス開発まで協力拡大

ロッテバイオロジクス シラキュースバイオキャンパスの全景
ロッテバイオロジクス シラキュースバイオキャンパスの全景[写真=ロッテバイオロジクス]

ロッテバイオロジクスは、開発段階まで協力範囲を広げ、戦略的パートナーとしての地位を強化している。初期開発段階から商業化までの全過程にわたるパートナーシップ構築を目指し、協力を拡大していく方針である。単なる生産を超え、開発段階まで協力範囲が広がることで、今後の商業化につながる可能性も高まったとの評価がある。

ロッテバイオロジクスは、英国のバイオ企業オティモファーマと抗体医薬品の委託生産契約を締結したと18日に発表した。

同社は、昨年6月にもオティモファーマと抗体医薬品の委託生産契約を結んでおり、今回の追加受注により協力関係を拡大することとなった。

今回の契約には、原料医薬品(DS)の生産だけでなく、プロセス開発も含まれている。アメリカ・ニューヨーク州シラキュースバイオキャンパスでオティモファーマの抗体新薬『Jankistomig』の原料医薬品生産を担当する予定である。

ロッテバイオロジクスは、シラキュースバイオキャンパスを拠点に、細胞株の開発から大規模委託生産までCDMOサービスを提供している。また、今年8月に完成予定の松島バイオキャンパス第1工場を通じて、北米とアジアを結ぶ『デュアルサイト』生産体制を構築する計画である。

ロッテバイオロジクスは、3月にCDMO分野の権威ある賞『2026 CDMOリーダーシップアワード』で『最優秀新規・再ランチCDMO』に選ばれた。

パク・ジェイムスロッテバイオロジクス代表は、「プロセス開発から商業化生産までを網羅するCDMOの能力を基に、新薬開発を積極的に支援する」と述べ、「グローバル市場で信頼されるパートナーとしての地位を確立していく」と語った。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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