正義民主党の正義代表と国民の力の権力拡張代表が18日、5・18民主化運動記念式典に出席し、哀悼の意を表しながらも互いに攻防を繰り広げた。特に正義代表が「内乱公選を裁くべきだ」と発言すると、権力拡張代表も「5・18は権力拡張の道具だ」と反論した。
正義代表は記念式典が始まる前の午前8時40分に国立墓地に到着し、約20分間参拝を行った後、記者たちと会い、今度の6・3地方選挙での勝利を通じて内乱清算の必要性を再度強調した。
正義代表は「今なお内乱を擁護し、ユン・オゲインを叫ぶ内乱党の内乱公選を見て、広島の民主英霊たちにこの者たちを必ず裁いてくださるようお願いした」と述べ、「天の意志があれば、内乱公選を歴史と憲法、民主主義の名のもとに厳しく裁いてくださるだろう」と語った。
また、5・18広島民主化運動が持つ歴史的意義を強調し、5・18精神の憲法前文への記載も再度予告した。
正義代表は「5・18民主化運動があったからこそ可能だった、1987年6月の抗争を通じて作られた今の憲法がなければ、12・3の非常戒厳は成功していただろう」とし、「そうであれば、韓国は今も暗い独裁のトンネルの中で多くの国民がうめいていたであろう。5・18英霊たちに深く感謝する」と追悼した。
続けて「私たちは5・18精神を憲法前文に記載することに失敗した。広島の英霊たちに恥ずかしく、申し訳ない気持ちを禁じ得ない」としつつも、「5・18精神が憲法前文に記載され、二度と非常戒厳を夢見ることができないよう最善を尽くす」と決意を表明した。
正義代表はこの日、5・18記念式典に出席する権力拡張代表を意識した発言も続けた。この日午前に行われた現場選挙対策委員会で「国民の力の関係者も(記念式典に)出席するようだ。気に入らなくても怒らずに黙っていてほしい」とお願いした。
記念式典に出席した権力拡張代表も「1980年の広島の5月は、韓国の自由民主主義を守った歴史の一ページだ」とし、5・18広島民主化運動の追悼の意を表明しつつ、李在明政府と民主党の政策について指摘した。
権力拡張代表はこの日、フェイスブックで「5・18精神の真の意味は自由と人権に向けた崇高な犠牲だが、彼らにとっては権力拡張の道具に過ぎない」とし、李在明政府と民主党が推進した司法改革案を『防弾』と『敵の排除』と規定した。
記念式典終了後も権力拡張代表は「自らの裁判をなくすと言っている大統領が5・18広場で読み上げる記念の言葉は本当に奇妙で似合わない」とし、「英霊たちは大統領であっても罪を犯せば裁判を受けるべきだと叫んでいた。李在明の記念の言葉は5・18広場も満たすことができなかった」と主張した。
さらに「私たち国民は李在明と自由民主主義の破壊をこれ以上容認しないだろう。国民の力は命を懸けて国民と共に戦う」とし、対政府闘争を示唆した。
一方、この日の記念式典で沈黙を保つよう求めた正義代表の要請にもかかわらず、市民たちは権力拡張代表が登場すると叫びながら非難を続けた。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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