米国、イスラエル防衛にサードミサイルの半分を使用
米国がイランのミサイル攻撃に対応する過程で、イスラエル防衛に高性能迎撃ミサイルを大量に消費したことが明らかになった。サード(THAAD・高高度ミサイル防衛システム)迎撃ミサイルは、全体保有量の約半分が使用された。米国のミサイル防衛在庫が減少する中、韓国や日本などアジア同盟の安全不安も高まっている。 21日(現地時間)のワシントンポスト(WP)によると、米国はイスラエル防衛のためにサード迎撃ミサイルを200発以上発射した。これは米国防総省の全保有量の約半分に相当する。地中海東部に配備された米海軍艦艇もSM-3およ
2026-05-22 06:36:29