
金候補はこの日、大田MBCで開催されたテレビ討論会に出席し、朴候補に対して「昨年は大田・福岡統合が性急で可能性がないと言っていた」と指摘し、「李在明大統領が推進を提案した後に立場を変えたのではないか」と批判した。
これに対し、朴候補は「むしろ彼が行政統合の設計者だと自負していたが、政府と民主党が受け入れの立場に変わると180度立場を変えた」と反論し、「おかずが足りないからといって食卓をひっくり返すようなものだ」と批判した。そして「私の言葉が変わったのではなく、条件が変わったのだ」とし、「李在明政権が財政と権限移譲の意志を示したので、今がゴールデンタイムだ」と述べた。
両候補は、成歓競馬場の活用策や石炭火力発電所廃止地域の対策、AIデータセンターの電力需要など、公約の具体性と実現可能性について互いに問いただした。しかし、討論の後半では政策課題よりも候補者の過去の経歴や疑惑を巡る攻防が続いた。
金候補は朴候補の『国連ハビタット韓国委員会』活動について、「捜査が数年続いた末に不起訴となったが、納得できない部分がある」とし、「朴候補は尹錫悦政権の企画捜査だと主張したが、同じ党出身の国会事務総長が法人登録を取り消し、捜査を依頼したのではないか」と指摘した。
これに対し、朴候補は「法的・道義的責任は全くない」とし、「その団体から一銭の月給も、カードも受け取ったことはなく、むしろ多くのものを投資した」と反論した。続けて「3年間このことで大きな苦痛と被害を受けてきた」とし、「国民の力が与党だった時に問題にしていた事案を再び攻撃している」と声を高めた。
起訴取消特検法を巡っても激突した。金候補は朴候補が最近、起訴取消特検法に賛成したことを挙げ、「大統領が裁判官となり、自身の罪を大統領任期中に消そうとしているという疑念を国民が抱いている」と批判した。
一方、朴候補は「起訴取消を問う前に捏造起訴についてまず答えるべきだ」とし、「検察の捏造起訴があったなら、起訴取消が正義だという信念に変化はない」と反論した。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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